英国人の社会学者の本が面白かった
ちょっとぶつかりかけただけでソーリーソーリーと謝り合うのが英国人だけか知りたくてロンドンの観光名所を回り、いろんな国の観光客にわざと軽くぶつかってみた調査の結果英国人に匹敵するほど謝るのは日本人だけだったそうだw
「しかし日本人にこの実験をするのは途方もなく難しかった。彼らは衝突直前にひらりと身をかわしてよける術に信じられないほど長けているからだ」ってww
国際空港なんかで感じること。
日本人は前から来る相手にアイコンタクトを送らずに(目をそらし)、機敏にすり抜けるというのはとてもうまい。それに対して欧米人はアイコンタクトした上で優雅に譲り合うから、日本人みたいに「高速ですり抜ける」技術を使う必要がない。
で、しばらくでも海外に行って、このアイコンタクトに慣れて日本の雑踏を歩くと寂しい思いがする。
(via nakano)
「見知らぬよそ者」があちこちにいる場所(パブリックスペース)と「ご近所さん」ばかりが居る場所(村の領域内)では振る舞いが変わって当然。前者のときはキョロキョロしたり無闇にガンを付けたりしない。という歴史的経緯なのかなぁ。
(via wideangle)
(via plasticdreams) 2009-02-01 (via gkojay)
(via diegoro) (via furudanuki) (via yoshitsuchi)
ぶつかっても何事もなかったのように、無表情で無言のまま通り過ぎられたりする事が多々。
存在すらしていないようでちょっと淋しい時がある。