元オアシスのリアム・ギャラガーが、近年深刻となっている音楽の違法ダウンロード問題について見解を語った。
リアムいわく、現在、ネット上で横行している違法なファイル共有は、彼が若かりし頃、音楽チャート番組をテープに録音していたのと同じような行為だとし、一ミュージシャンとしても気には留めていないと告白。
彼は『Shortlist』誌のインタビューで「ダウンロードと同じようなことを、俺も昔はやっていたさ。(ラジオから流れる)チャート番組の好きな曲をテープに録音してた。だから別に(ダウンロードは)気にしちゃいない」と語った。
一方で、違法ダウンロードによって自分たちの音楽が盗まれたと不平を漏らす大物ミュージシャンを批判。「(それよりも)デカいツラした、バカなロック・スターが気に食わんな。ブツブツ言いやがって。少なくとも、世間がソイツらの音楽をダウンロードするってことは、興味を持ってくれてるってことだろ? だったら、ありがたいと思えよな。何をケチくさいこと言ってんだよ。すでにデカい家を5軒くらい持ってるくせにさ。黙れってんだ」と、逆にありがたいと思うべきと
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